かといって顧客の顔が見えるプライムを取れる規模の会社で待っているのは、出世魚キャリア(PG→SE→PM)という分断的なキャリアパスだ。これはプログラマにとっては辛いキャリアパス。専門性を磨き続ける技術職の行く末が工程を統括する監督というのは、野球のピッチャーがサッカーの監督をやるような感じだ。プログラムマネジャーなら直線的だが、プロジェクトマネジャーになることは相当なジョブチェンジであることは議論の余地がない。僕も昔はスーツの行く末を知るために「コードを書くのを辞めた」ものだ。今はその必要が全くないけれど。
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俺たちは「開発の現場」が好きなんだ - Life is Really Short, Have Your Life!!
あえて。PMって、それはそれで専門的な技術職(テクノロジーよりはテクニック的な意味で)だということが身に染みてきた今日この頃。PM職が強制されたり、それがゴールみたいな扱いはダメだけどキャリアパスとしてはあり。「そもそもPMがダサくてオワコンでアーキテクトがトレンドでハッピーかどうかなんて全て自分が決めれば良い話で、外野の基準はどうでも良いというのが正しいと僕は思います」ってことでは。
(via yusuke-arclamp)
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