wasted youth of kawajun

Dec 06

bibendumiwa:


nemoi:

oharico:

jinon:

aokie:

pdl2h:

yellowblog:

horomoku:

-18゜

bibendumiwa:

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cokeraita:

壁埋め込み式 USB給電ポート

cokeraita:

壁埋め込み式 USB給電ポート

あらゆる情報がデジタル化される時代には、その価格が限界費用=ゼロに近づくことは避けられません。マイクロソフトとルパート・マードックがやろうとしている検索エンジンの制限も、うまく行くと見る向きはほとんどない。基本的には、メディアはアクセスを集める「フロントエンド」と割り切り、集めたアクセスを広告やイベントなどの方法で収益化するしかない、というのがここ5年ほどのWeb2.0の実験の結論です。

これはメディア産業にとって、悪い話ばかりでもありません。新聞のコストの4割は販売経費であり、残りの半分以上も印刷機などのインフラや管理部門で、記者は社員の1/4程度しかいない。その半分近くも整理部などの間接部門で、記事を書く記者は1000人もおらず、そのほぼ半分が地方支局に勤務しています。ウェブベースに移行すれば、インフラのコストはゼロに近く、レイアウトに労力を費やす必要もなく、もちろん販売経費はゼロです。

” —

アゴラ : 新聞の没落はジャーナリストのチャンス - 池田信夫

池田信夫氏のいつもの主張である。ネットに移行すれば情報の価格は限界費用としてのゼロ円に近づくと。そしてデジタル化されたら、インフラコストが「ゼロに近い」と。

池田氏は、自分のブログは無料なのに何万アクセスがあるという自慢話に差し替えちゃってネットのインフラコストについてウヤムヤにしてしまうレトリックをよく使うけれど、ネットだってインフラコストはかなりかかるし、一日に何千万アクセスとかあればハンパない管理機能が必要になるよ。ロリポップやさくらインターネットでレンタルサーバー借りて終わりってわけにも、EC2だけで終わりってわけにいかない。バックエンドにCMSの機能を持たせなければいけないだろうし。

いや、もちろん旧態然とした紙媒体からデジタル媒体へ完全に体制が変わるのならば、いまの紙媒体を生産するためのインフラがいらなくなるのはそのとおりだと思う。ただ、Webを見ている人間はまだそんなに多くないし、時間的な因子が全く含まれていないドラスティックな意見を表明するだけでは、フィージビリティの観点からは誰の役にも立たないと思うな。「知っていますか、長期的には我々はみな死んでいるんです。」と一生懸命主張しているみたいだ。

情報の価格がゼロになる点についても、極論を言い過ぎだと思う。例えば、僕はThe Eocnomistなら年間3万5000円を払っても手に入れるし、必要な情報は有料でも購入する。ついこの間はisologueの磯崎哲也さんのメールマガジンを購入した。しかし、ひとつだけ明らかに言えるとすれば、池田信夫氏のブログが有料になったら、それがどんな価格であるとしてもその価格に見合う対価を見つけることが難しいだろうということだ。その点で、氏の情報の価格こそすでに限界費用に達しているのかもしれない。

(via kashino)

Dec 05

kami2008:

clione:

kashino:

The Boom of Social Sites | Other | Focus.com
100万人を超えるメンバーをもつソーシャルWebの現在の規模とカットオーバの時期を表したインフォグラフィックスである。
Facebookはもちろんすごいけれど、MySpaeもかなりあるんだね。たしかに音楽アーティストはみんなMySpaceだからな。

kami2008:

clione:

kashino:

The Boom of Social Sites | Other | Focus.com

100万人を超えるメンバーをもつソーシャルWebの現在の規模とカットオーバの時期を表したインフォグラフィックスである。

Facebookはもちろんすごいけれど、MySpaeもかなりあるんだね。たしかに音楽アーティストはみんなMySpaceだからな。

“HeadFirstシリーズの著者であるKathySierra氏[1]は、「素晴らしい製品」や「素晴らしい企業」や「素晴らしいサービス」を作ろうとするよりも、「素晴らしいユーザー」を作るべきであると話した。” — [jp] 米国のソフトウェアビジネス事情 (via shingoy103)

ある家電メーカーを取材したときの話である。対応いただいたのは同社の技術部長さんで、取材場所は大きなショールームを備えた迎賓館的な建物の中にある小さな会議室だった。ところが、取材が終了しないうちに「団体の来客が来てしまったので、しばし休憩させてもらえませんか」ということになったのである。エントランスに出てみると、何だか偉そうな方々がぞろぞろ豪華なバスから降りてきたのが見えた。そこに美しい女性ガイドがぴったりと寄り沿い、営業スタッフは地面を舐めるほど深々と頭を下げて彼らを出迎えている。何だかメーカーの雰囲気に似つかわしくない、異様な光景だった。

 後でくだんの技術部長さんに聞いてみたら、よくあることなのだという。訪れるのは流通関係の方、そしてAV(オーディオ・ビジュアル)機器などの評論家の方々である。特に彼らが気をつかうのが、メディアに登場する評論家の方たち。もちろん、盆暮れの付け届けは怠らない。新製品が出ればすぐに送る。さらには、こうしてショールームに招待して懇切丁寧に説明し、ご批判を乞うてありがたく拝聴し、もちろんお土産も持たせ、夜は十分に接待する。そんな苦労を一通り愚痴たあと、こう自嘲気味に付け加えた。「さっき、ガイドを務めていたきれいな女性がたくさんいたでしょ? 彼女たちはいわば接待要員として、私たち社員とは別枠で採用されているんですよ。私なんかよりずっと高給で」。

” —

メディアは危うきに遊ぶ - 産業動向 - Tech-On! (via rpm99) (via otsune) (via voqn) (via nemoi)

アホらし。

(via vmconverter) (via jacony) 2009-06-22 (via gkojay)

(via budda) (via fukumatsu) (via kai-koh) (via 4kshike)

kami2008:

takaakik:

tuvuan:

jinon:

aokie:

niseoshou:

scudroid:

ssbt:

yaruo:

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 - GIGAZINE
Googleが先日の「Google 日本語入力」に続いて今度は無料で使えるパブリックDNSサービス「Google Public DNS」を出してきました。DNSのアドレスは「8.8.8.8」「8.8.4.4」というなかなか縁起の良い末広がりの数字を山ほど突っ込んでおり、覚えやすくなっています。
Googleによると、このDNSを自分のパソコンに設定することでページを表示するまでの速度が上昇し、セキュリティもアップするとしています。

kami2008:

takaakik:

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niseoshou:

scudroid:

ssbt:

yaruo:

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 - GIGAZINE

Googleが先日の「Google 日本語入力」に続いて今度は無料で使えるパブリックDNSサービス「Google Public DNS」を出してきました。DNSのアドレスは「8.8.8.8」「8.8.4.4」というなかなか縁起の良い末広がりの数字を山ほど突っ込んでおり、覚えやすくなっています。

Googleによると、このDNSを自分のパソコンに設定することでページを表示するまでの速度が上昇し、セキュリティもアップするとしています。

Nov 28

omomt:

kml:

kawai:

でかキンで読む未来のマンガ

omomt:

kml:

kawai:

でかキンで読む未来のマンガ

以下の考察はたぶん、ずばり大当たりだ。

ユニクロみたいな業態だと「思い出してもらうこと」がなにより重要なはず。コンビニは「近いから」という理由で使われることが多い。しかし服飾はそんな理由では選ばれない。もしそうなら、町の片隅にある「○○洋品店」とかすごい売れてみんなびっくりする。商店街も活性化しまくりだ。

単価が高いものほど、人は価格やら性能やらを検討し、考えて買う。服飾にいたっては流行なんていうあやふやなものまで入ってくる。だから、いちばん重要なのは「あー、やっぱユニクロ使えるよね」と人に思い出してもらうことであり、一度は店に来てもらうことだろう。

私は、特売CMをテレビを見ていた記憶はない。特売については、チラシで知っただけ。でも、その後、いろんなところで、「ユニクロが安かったんだって」と、「ものすごい列になったんだって」という2点を聞いた感じがする。それがきっかけで、ユニクロのいいところ、ダメなところなど、話題にはなった。

いいところは、安くて使えるところ。具体的な商品がとても良かった話。私が毎度話すのは、フリースのオーバーソックスがゆるゆるしていて便利ってことなんだがw

悪いところは、なんで週末しか安売りしないの。いつも買い行くと待たされる。品がやわくて1年しかもたない。腕が細すぎておばさんは入らない。ま、値段を考えれば妥当ってだけだよ。

って話をしながら、“次にパーカーが土日セールで出たら、買ってみようか”などと考えた。後で、並んだ並ばないという話も聞いたし、それでヒートテックのことをはじめて知って買った人もいたし。今更なんだろうが、そういう浸透効果もあった気がするなぁ、これだけの騒ぎになると。

たぶん、ユニクロは、こういう効果を狙っていたし、ずばり当ててきたんだろう。すげ。

帰宅途中で、ユニクロの袋を提げていたのを発見して、話を広げるような人たちが、なんていうか、ユニクロが狙ったユーザーなんだと思う。高級ブランドは買わないが、目新しいものが好きで、買い物を楽しむぐらいの暇と金はあって、コミュニケーション好き。で、地域のポイントになっている人たち。

まぁ、買い物という行為自体が、ある種のコミュニケーションツールとして機能すると、ちょっとうれしいようなもんだ。あの夫婦も話題のユニクロに先に言ってきたって話題を提供したわけで。あの袋がちょうど店のロゴがよく見えるように出来ていてさぁ。カタカナが加わったのが、結構、重要な気もする。ぱっと見て、子どもらも、お年寄りも、わかるからね。

すごいよ、ユニクロさん。すごいよ。

” — 縁ある日々 - 北沢かえるの働けば自由になる日記 (via laranja)

clione:

1993年10月、昭夫が病に倒れたその時、海外から一番初めに届けられたメッセージは、マイケル・ジャクソンからのものでした。
それは彼自身が作ったヒーリングテープでした。 彼は彼自身の声で幾度も「ミスター盛田、ミスター盛田…」と呼びかけていました。「あなたは必ず良くなる。必ず話せるようになる…」。そして、彼の選んだ 静かな曲が流れます。再び又同じ様に「ミスター盛田、…」。彼の呼びかける声が幾度も繰り返されるテープでした。そのテープの箱には彼自身の手書きで次の ことが書かれていました。
『これを朝、昼、晩にかけて聴いて下さい。マイケル・ジャクソン』と。
私は、昭夫が朝起きる時間の10分前からこのテープをかけ、そして夜ベッドに寝かせてからこのテープが終わるまで聴かせて休ませることにしました。これは、6年余の間、昭夫が亡くなるまで、毎日続けられました。
(via エピソード - 「盛田昭夫」を語る - 盛田昭夫ライブラリー
)

clione:

1993年10月、昭夫が病に倒れたその時、海外から一番初めに届けられたメッセージは、マイケル・ジャクソンからのものでした。

それは彼自身が作ったヒーリングテープでした。 彼は彼自身の声で幾度も「ミスター盛田、ミスター盛田…」と呼びかけていました。「あなたは必ず良くなる。必ず話せるようになる…」。そして、彼の選んだ 静かな曲が流れます。再び又同じ様に「ミスター盛田、…」。彼の呼びかける声が幾度も繰り返されるテープでした。そのテープの箱には彼自身の手書きで次の ことが書かれていました。

『これを朝、昼、晩にかけて聴いて下さい。マイケル・ジャクソン』と。

私は、昭夫が朝起きる時間の10分前からこのテープをかけ、そして夜ベッドに寝かせてからこのテープが終わるまで聴かせて休ませることにしました。これは、6年余の間、昭夫が亡くなるまで、毎日続けられました。

(via エピソード - 「盛田昭夫」を語る - 盛田昭夫ライブラリー

)