Jan 12, 2012

時代的に、90年代って、マニアとかそういうものが隠れてたのが、一気に表に出てきて、各自「ここはおれ知ってるぜ」みたいな薀蓄を語ることが、ワインにしろアニメにしろ、ネット社会になっていったから、情報もすぐ得られるし。そういう時代になって行った。そういうものを「知ってるのがかっこいい」とか「お洒落」だったりとかする、薀蓄を語れたりとかする。そういう人を相手に、いい商売させてもらった、みたいな。

高浪慶太郎 feat.PIZZICATO FIVE

ここだけ切り出すとなんかスゴく嫌らしい感じになっててまずいと思いあわててコメント付け加えますが
本文は全編通して高浪さんのミュージシャンシップがにじみ出るとてもいいインタビューだと思うので
ぜひみんな読んでほしいです。 

(via laranja)

(via laranja)



Jan 12, 2012

「まとまりがない」「長い」「何を言いたいのかわからない」というコメントが、毎週、何通か届く。ご指摘の通りだと思う。

文章を「情報伝達のツール」であるとする考え方からすれば、私が本欄に書いている原稿は、かなり完成度の低いドキュメントということになる。でなくても、ビジネス文書の作文法としては失格だろう。しかしながら、文章は、情報を伝達する以前に、人間が思考を展開する際のベースになるものだ。

自分の考えがはっきりしていないことがものを書く動機になるケースすらある。人は、文章を書くことによってはじめて、自分の精神と真に直面することができる生き物だからだ。その意味では、必ずしも一本道の論理だけが尊いわけではない。たとえば落語のように、要約不能な「行間」や、内容とは別次元の「ニュアンス」に真価を宿しているタイプのコンテンツもある。文学と呼ばれるものは、おしなべてそういうできあがりかたをしている。自分が書いている原稿を文学だと言い張るつもりはないが、コラムは報告書ではない。営業日報よりは落語に近い。何が言いたいのかわからないのは、むしろ当然だ。私自身、自分が何を言いたいのかを知るために原稿を書いていたりするわけだし。

大阪の「維新」とまだるっこしい民主主義:日経ビジネスオンライン

うーん…。まるで小林秀雄のようなモノイイだな。たしかに、小田嶋氏当人がここでイイワケしているように、長ったらしくてつまらなくなってきたから、最近は小田嶋隆氏の文章を僕は読まなくなっていたよ。そうか、オレの文章は芸であるので、推敲もしないしマトメもしないぞ、か。

もちろん、難しいことを文章で書いたり説明したりするときは、文章が長くなるのは当然だ。でも、大して難しくないことをもったいぶって書いて長くなるという文章の方がwebでは目にすることが多いよね。小田嶋氏の文章もかなりそのケースに当てはまって、チョットゲンナリする。

更にダメなのは、既知のことをワザワザ自分のアタマで「ゼロベース」で考えて、オレってスゲエでしょ的な長い文章だな。これは内田樹氏やちきりん氏などの勉強不足系人気ブロガーがよく使う手だね。しかも、徹頭徹尾間違ってることが多いし。車輪の再発明するくらいなら、リファレンスをつけて、リンク集にしろよなとしか思えないな。

(via kashino)

(via kashino)



Jan 12, 2012

とある日本メーカーの開発者にじっくりお話をうかがう機会を得たのだが、「スマートテレビの主戦場はテレビ受像器ではなく、実はスマートフォンやタブレットの側かもしれない、さらに言えば端末そのものでさえももはやなく、それを支えるソフトウェアやサービスが、決戦の地となると見て、準備を進めている」と指摘していた。

 確かに、そうした競争に持ち込んだ方が、賢明でもある。テレビ受像器の付加価値向上がスマートテレビの目的の一つではあるが、とはいえパネルそのものはもはやSamsungでさえも競争力を失うくらい、強烈な過当競争にさらされており、率直に言って受像器そのものはもはや商売として旨味はない。ではどこで付加価値を稼ぐかといえば、スマートテレビをサービスとして見なし、それを実現するためのソフトウェアやコンテンツに商機を見出すより他にない。

LTE本格化、画面大型化、高機能リモコン化、エコシステムの変化――CESで占う2012年スマホ・トレンドとその背景|スマートフォンの理想と現実|ダイヤモンド・オンライン (via clione)

(via clione)



Jan 12, 2012

 このように言うと、まるで真面目に働くことが悪いかのようだが、そうではない。真面目さだけだとダメだということだ。仕事だからと盲目的に従うことが問題なのです。

 今、自分たちに欠けているのは、考えること、ではないだろうか。たくさんの情報に流されて、1つ1つの情報を深く思索することができなくなっている。だから業務を真面目にこなすほど、思い通りの結果がでなくなると考えている。

真面目に働くと腐る (via amiens2009)



Jan 11, 2012

水戸黄門は地域の特産とかを話に絡めるのでステルスマーケティング

Twitter / @setofuumi (via ajinotatakinamennna)

(via kiri2)



Jan 11, 2012

hirai:

写真編集なし! 水滴のなかに映った世界地図 : ギズモード・ジャパン



Jan 11, 2012

ちなみに、一度マガストアにユーザー登録を行うと、退会するには「問い合わせフォーム」経由でしか行えませんのでご注意ください。また、iPhoneなどモバイル端末で一度でもログインすると、二度とログアウトできませんので重ねてご注意ください。

マガストア - 電子書籍とプライバシー (via amiens2009)

(via amiens2009)



Jan 11, 2012

澤がFIFAバロンドール授賞式に和服で現れたらしいけど、授賞後、和服を着た理由についての質問に対し「日本を代表できる衣装だから。日本がこの賞を取ったと、誰が見てもすぐに分かるから」だって。グッと来たわ。

Twitter / @sakurai_robin (via mcsgsym)

(via radioya)



Dec 24, 2011

「情報で成功してる人は本を読んでますよ。ネットはおやつ、主食は本。ダメな奴ほど、それが逆転していくんです。おやつで栄養価が取れるはずないのに、ビタミン剤(手軽な情報)を欲しがるんです。本の内容をうまくまとめたまとめサイトが欲しいってことに慣れてしまうと咀嚼力が下がって、結局同じ情報を見ても分からないんです。これがネット中毒になっている人の特徴で、全く同じ情報を得ていても、読みが恐ろしいほど浅い」

現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』 | 日刊SPA! (via rancorcool)

(via kiri2)



Dec 23, 2011

taromatsumura:

WALL-Eが宇宙に飛び出すときにも登場した、地球の周囲に浮かぶ「宇宙のゴミ」のインフォグラフィック。音速の20倍のスピードで吹っ飛んでいて、1日に1000回も人工衛星とゴミがニアミスしているそうです。
(via Space Waste [infographic] | Daily Infographic)

taromatsumura:

WALL-Eが宇宙に飛び出すときにも登場した、地球の周囲に浮かぶ「宇宙のゴミ」のインフォグラフィック。音速の20倍のスピードで吹っ飛んでいて、1日に1000回も人工衛星とゴミがニアミスしているそうです。

(via Space Waste [infographic] | Daily Infographic)